よくある質問

Q1.「ふんどしを着けるのって大変なの…?」

A.とても、簡単です。
代表的な「越中ふんどし」と「もっこふんどし」の締め方をご紹介いたします。

「越中ふんどし」の締め方

「もっこふんどし」の締め方

「ふんどし」と聞いて、どんなイメージが浮かびますでしょうか。
お祭りのお尻丸出しのネジネジふんどしでしょうか。病院で使用するT字帯でしょうか。
実は、ふんどしには様々な形がございます。

Q2.「ふんどしってどんな種類があるの?」

A.ふんどしには様々な形があります。

越中(えっちゅう)ふんどし

越中(えっちゅう)ふんどし

手ぬぐいのような大きさの布に紐を縫いつけたもの。いわゆる、T字帯。
お尻は布で隠れて、前垂れが下がるタイプ。
最も一般的なふんどしで、つけるのも簡単でリラックスにもってこいのふんどしです。
初心者にオススメ!

もっこふんどし

もっこふんどし

手ぬぐい半分くらいの長さの布を半分に折り曲げて、前後に紐通しを作り、体の横で紐を結ぶタイプ。
→ 越中よりも布が少ないので、倹約型のふんどしとも言われています。
昔は、作業をする人たちが身につけることが多かったふんどしです。
紐で結ぶので外れにくく、すっきりはけます。
現在は、四角い布ではなく、体のラインに合わせてカットされたものが多く、オシャレなひもパンに見えます。
女性にオススメ!

六尺ふんどし

六尺ふんどし

お祭りなどでよく見るねじりふんどし。
長い布(約六尺:ひとひろはん)をねじりながら締め上げるタイプ。
→ 締め上げるので、身につけるには多少の技術が必要かもしれませんが、気合いが入るという点ではこのふんどしの右に出るものはないと思われます。
勝負の日にオススメ!
(ただし、受験や面接ではアウターに響きやすいので、注意が必要です)

黒猫

黒猫

男性用の究極のTバックふんどし。
主に前のみを覆い隠すタイプ。
名前の由来は一つではありませんが、立体的な縫製なので、黒猫が丸まっているようにも見えることから、この名前がつけられたと言われています。
→ このふんどしは片足をあげてはきます。
セクシーさの面では、どのふんどしも勝てないでしょう。ただし、セレクトするには最も勇気がいるふんどしかも知れません。
個性派の方、サプライズプレゼントにオススメ!

九尺ふんどし

九尺ふんどし

九尺もある長いふんどしを、下半身だけでなく上半身からワンピースのように巻き付けるふんどし。
→ 九尺の赤いふんどしは
長崎県国見町にある伝統芸能「鳥刺し踊り」の衣装として使われています。
日本の伝統を重んじる方、前衛的な方にオススメ!

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